上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

2018年の相場は

2018年も既に半分経過しましたが、2018年はずばり「株式運用にとっては厳しい年」になりそうです。昨年は大きく稼いだ人も多いかと思いますが、下手すると今年は昨年の儲けを吐き出してしまうかもしれません。

世界の金融市場は、極論すると米国金利で決まってしまうので、「米国の利上げ時期」は金融市場の変動率が高まり、黙っていても利益が出る状況では無いと思います。たぶん、以下の3つになるかと思います。

①思い切って休む

②短期勝負に徹する

空売りをかませる

私は先物トレードが主戦場ですので、空売りは容易ですが、現物株式中心の方は①または②の戦略がよろしいかもしれません。