上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

押し目買いに転換

昨日の大引けと今日の寄りは売り参入しましたが、寄りの売りはストップロスにかかり損切り、その後寄り値を割ってしまいました。ドテン買いしなかっただけでも助かりました。

システムは順張り系と逆張り系に分けて証券会社を使っています。現在順張り系はロングでパンパンですのでひやひやしながらマーケットを眺めています。逆張り系もそこそこショートがたまっています。

チャートを見ると6/12のザラバ22,965円を頂点としたダウントレンドを形成していましたが、どうやら本日の上昇で抜けてきました。多数側は弱気と思いますが、マーケットに耳を傾けると押し目買いに転換したものと思われます。

日経新聞の市況欄を読むと「株式市場から投資資金が流出」みたいな記事の流れですが、基本マスメディアに対しては逆張りで臨むべきであり、その意味でも本日の転換には納得感があります。