上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

裁量では一旦売り

あっという間の切り返しで一昨日の終値を抜いてきました。昨日の下げは何だったんだろう、とストップロスにかかっていくショートポジションを見て思いますね。順張りシステムの宿命で、上げ下げが中途半端に入ると損失出まくりとなります。それをいかに抑えるか、がシステムトレーダーの腕の見せ所であります。私は逆ばり系システムを併用することにより、片方がもう一方を補う形にしています。逆張り系システムは大儲け(笑)。

夜間相場現在の22,250円~22,300円は抵抗の多いところであり、私は裁量で売っています。抵抗帯はその近辺価格でトレードしてもストップロスが近いため、損失が限定的であるためです。サラリーマンとの二兎を追っている身でもあり、裁量トレードは極力手控えたいところではありますが、月に一度は「リスクリターンから考えて有利な局面」が現れます。それはゲットしたいところ。もちろん徒労に終わる(損切になる)ことはありますが、その時は順張りのポジションが生きるから構わないのです。