上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

戻りもそろそろ限界か

木曜夜間の22,300円手前の戻り売りはすべてロスカットにかかり、金曜日は暴騰しました。米中貿易戦争など、いかにも売ってくれといわんばかりのニュースの最中にこの上げ。いかにも意外性に富む相場らしさを演出しています。

トレンドラインは最大22,900円までの戻りを示唆していますので、あと数百円は上値余地があります。順張りシステムは部分的に利食いを示し始めました。逆張りシステムは当然金曜日引値でそれなりの量を売っています。

システム全体ではまだロングですが、個人的にはこのあたりから売りたいところ。3連休がどう影響するかわかりませんが、戻り高値を火曜日かすす水曜日につける感覚です。今年は大きな流れは戻り売りなので、久しぶりに勝負ポイントを迎えます。23,000円を抜けてくると景色も変わります。