上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

運用の本質2「買いにくい相場は高い」

今週は「買いにくい相場は高い」ことについて。

今の相場がそうですね。個人投資家は特に逆張りで入ることが多いので、上がっている相場には売り向かう、下がっている相場には買い向かうことが多いかと思います。相場の半分以上の期間はボックス相場なので、この逆張りで儲かることも多いかと思います。

毎日たらたらと上がっていると迫力が無いし、「こんな相場下がるだろう」と思いつい売ってしまう。しかしなかなか下がらない。押しがない相場、というのは非常に強い相場です。資金力の大きな買い手がいて、下がりそうだと売り物をさらってしまう。

私の裁量の売りの損切ポイントは22,385円でした。「こんな高いところで切ってしまう」と思っても、もうそこから200円上です。

値幅が出なくて押さない相場は買いにくいですが、覚悟を決めて乗ることが肝要です。もちろん損切ポイントは決めておきましょう。