上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

勝負あった

いよいよ決戦日。寄り付きは22,950円から。22,000円割れからよくぞここまで上げてきました。寄り付きはショートで入りましたので、私にとってはそこそこの売りポジションです。正直怖い・・。ただ楽しては儲かりません。少数側に立つことが肝要です。ストップロスは23,005円に置きました。

ジリジリと22,990円、絶体絶命です。ほんとはいつまでもスマホの画面を眺めていたいのですが会議があります。えいままよ、と覚悟を決めて仕事。約定メールが来ないことを祈りつつ、業務に励みます。

13時ころそっと相場を確認すると22,900円台前半。助かった、というのが正直なところ。引けで逆張りシステムが売りの買い戻しと新規買いのサインを出してきたので、少しの売り越しにポジションは変化しました。

私は天井を打ったと思います。

①何度も跳ね返された23,000円で力尽きた。

②本日・昨日・明日あたりに重要変化日が集中している。

但し私とは逆に「良い押し目が入った」という程度の強気の方もいると思います。値動きの荒さから考えて天井圏です。もう一度上は試してきます。「相場は二度試す」。

下げ相場の初期は上げ相場の末期でもあります。逆張りが有効でしょう。