上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

変化日は加速することもある

随分前ですが、佐々木英信さんという一目均衡表の大家がいらっしゃいました。2008年に58歳という若さで亡くなられました。伝説的なチャーチストで、日柄の説明をよくされていましたが、一目均衡表でいう変化日は、変化する(トレンドが反転する)日という意味だけではなく、そのトレンドが加速することもある、という説明を聞いて、私は腰が抜けました。そんな後出しジャンケンみたいな、都合の良い説明があるのか・・。

エリオット波動も、当たらなくなるとエクステンション(延長)とかいって辻褄を合わせるので、私の中では、一目均衡表エリオット波動も、後講釈のための理屈みたいに聞こえます、正直に言うと。

さて本日はそこそこ大きな値幅で下落しています。1/2押しも指呼の間になっており、止まるのか抜けるのか、はらはらして見ています。私の順張りシステムは、本日寄りでも引けでも売りの利食い(買い戻し)のシグナルを出しており、ショートの枚数も減ってきました(全体としてはまだショート)。昼間に下がり、夜間に入って反発、みたいなイメージを持っていましたので、夜間でも下がるのは想定外です。逆張りシステムは買いを積み上げてきていますので、ここで反発すると美しいのですがね。