上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

来週は米国中間選挙

11月6日は米国中間選挙です。思い起こせば2年前、下馬評では絶対有利のはずであったヒラリーがまさかの敗北、225先物は950円安と急落後、翌日は1,050円高と急反発しました。私は開発ほやほやの逆張りシステムを試験的に導入していましたが、急落日の終値で買いサインが出て、翌日の1,050円高をまるまる取ることができました。もう2年前なのか、つい最近のような気がします。

今年の中間選挙でも事前に風評は出ていますが、こういった賭けには乗らないほうが良いでしょう。2年前は1,050円高の17,300円から買い始めても年末は19,000円を超えてきています。相場は大きな材料はすぐには織り込めきれないので、あとは技術でトレンド方向に乗っていけば十分に儲かります。

★来週の方針

スイングチャートの売サインは昨日夜間相場を受けて21,650円まで上がってきています。現値からは300円以上開きがありますが、短期の方向は上ですので、不等分割で買い下がる戦略になります。21,950円で1単位、21,850円で2単位、21,750円で3単位、21,650円でロスカットしてドテン売りです。昨日昼間の21,800円順張りで買った人は大きく儲かったかと思います。戻りターゲット22,500円に近づいてきたので22,000円以上は買いにくいところです。2番天井を付けに行く読みですので、超短期の順張りはありかと思いますが、雇用統計を受けて米国10年金利が3.2%にのってきたので、上は追っかけたくないです。トランプが米中貿易交渉合意との報道で金曜日は暴騰していますが、基本ニュース(材料)は逆向かいです。