上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

後場から勝負

2年に1度のお祭り騒ぎがやってきました。中間選挙の結果発表は日本時間では明日13時には大勢が決定されそうです。日経225やFX関係者にとっては天国と地獄が背中合わせになる日です。平凡に書くと「結果が出てから動けばいい」となりますが(私もそう書きました)、実は結果が出てからも大荒れするので、本当は「動かない」ほうがいいんです。ポジションを取らないのが一番賢明かと。私はシステムトレーダーなので本来はシステム通りに動かなければならないのですが、大概上で買わされ、下で売らされ、というひどい目にあうのです。実に迷っています。明日はシステム凍結しようかと。

でもシステムトレードって確率を活かすのが本業なので、手を止めてはいけないんですよね。つまり「損する覚悟で」ポジションを取る必要があるのです。毎日張るから、大勝利もあるわけで。

★明日の戦略

戦略もクソもない日になりそうです。相変わらず金曜日の高安の中で動いているので、基本ブレイクした方向に動く。ただドタ感ですが下にブレイクして戻ってくるとか、上にブレイクして急落するとか、流行りのAIにしこたまやられそうです。張らないことが一番かと真剣に思います。午前と午後でまるきり違う相場になりそうなので、私が推奨する不等分割売買が爆益を生むかもしれません。なお2年前、あらゆる評論家が予想を外して木村太郎氏のみがトランプ勝利を当てました。その木村太郎氏は上院下院ともに共和党勝利を予想しています。これは株高要因ですよね、ご参考まで。

個人的には共和党勝利で22,300円をブレイク、22,500円辺りまで来てから急落、という何の根拠も無い展開を予想しています。今日上昇しているので、共和党勝利はそこそこ相場には織り込まれていると思いますよ。まあ自己責任でお願いします。