上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

聖域

9月のシステムパフォーマンスを検証していますが、順張りは好成績、逆張りはボロボロでした。逆張りは2017年10月、11月と並ぶ2年ぶりの大負けです。2017年の秋もダラダラと上昇しました。今年の9月も同様です。

NYダウは雇用統計の悪い数字を受けて利下げ観測が台頭、大きく上昇しています。直感的には戻り売りですが、正直明確なイメージが湧きません。あれだけもみ合って下に放れたので上は考えにくいのですが、日米ともに株価を支えたい誘引は大きいでしょうから、月曜日の動きが楽しみです。

私は相場だけは人為にまみれない聖域だとずっと思っていましたし、そうあるべきだと思っています。しかし日経225の悪質な株価操作(TOPIXとの乖離)を見るにつけ、自分は青いのではないかと最近思うようになりました。ユダヤの陰謀みたいな説は全く信じていませんが、嘆息をもらすばかりです。