上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

シナリオ整理します

11月のシステムは逆張りが惨敗。2017年11月以来の大きなマイナスとなりました。順張りが若干のプラスという程度で、今年の収支はマイナスの可能性が高まってきました。昨年が出来すぎだったのですが長期的には確率論的に異常値は排除されていくわけですね。実力通りというわけで、引き続き精進していきたいと思います。

さて中期的なシナリオを整理したいと思います。

①メインシナリオ(想定確率70%):2月まで下落(急落含む)

今日の日経新聞1面にもありましたが、低格付債が変調です。これはリーマンショック時にも見られました。まず反応するのは債券、次は株式市場です。また製造業の新規雇用者数も減少が続いています。NYダウに流石に割高感が見られ始めました。日柄は私はカウントしていませんが若林栄四氏によると12月から急落だそうです。

②サブシナリオ(想定確率30%)

年末高シナリオ。米中貿易戦争の和解材料が出てくる、というもの。

 

<順張りシステム>

★金曜日のシグナル(ミニ12月限)

23,330円で売って、引け23,290円で買埋、+40円。1月累計▲205円。2月累計+510円、3月累計+330円、4月累計▲580円、5月累計▲90円、6月累計+190円、7月累計+410円、8月累計▲1,340円、9月累計+255円、10月累計▲245円、11月累計▲190円。

★月曜日のシグナル(ミニ12月限)

買い23,430円、売り23,160円。逆指しで売買し、大引け手仕舞いです。

 

逆張りシステム>

現在のポジション:売り玉7単位、買い玉2単位

【売り】

①21,515円(10/10引け)

②21,695円(10/13寄り)

③22,100円(10/15寄り)

④22,505円(10/18寄り)

⑤22,580円(10/18夜間寄り)

⑥23,280円(11/25寄り)

⑦23,450円(11/26寄り)

⑧23,485円(11/28寄り)⇒23,320円(11/29夜間寄り)で買埋、+165円

 

【買い】

①23,315円(11/19夜間寄り)

②23,320円(11/29夜間寄り)

 

10月累計+850円

11月累計+1,810円