上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

不言実行

昨日夜間はは私も皆様へ推奨するだけではなく、自分で不等分割売りを行いました。21,900円で1単位、21,930円で2単位。その後下がりましたので、美味しく本日寄りで利食いました。裁量で儲けた時って本当に嬉しいですね、仕事ではこの喜びは味わえない(爆笑)。

さてさて下に行くかと思えば戻ってくるという動きは本日も続いています。オオカミ少年みたいですが、明日は放れるんじゃないかな。直感は繰り返しですが下ですが、ここ数日下ひげから300円持ち上げてきます。一体何なんでしょうか、本当に不思議です。

スイングチャートの買い転換価格(ザラバ)が下がってきましたのでお伝えします、現在21,950円です。昨日と同じ二匹目のドジョウがいるか?十分に持ち合ってエネルギー蓄積していますので、アゲインストになったら必ず切ってください。大怪我をする可能性があります。

★明日の戦略

放れた方向についてください。あまり信用してもらえませんかね。自己責任でお願いします。

はっきりしない相場

下に走るかと思えば戻ってくるし、上に行ったかと思えば下がる。はっきりしない相場です。夜間も21,640円までやってから現在21,870円です。スイングチャートの買い転換(ザラバ)が22,000円まで下がってきました。ロスカットまでの距離が短いので、そうここは不等分割売り上がりかつ22,000円ロスカットドテン買いが有効な局面です。新聞のトーンが弱気になってきたので、少し警戒しています。上もあるな、と。現在小さな三角持ち合いを形成中です。当て物でしたら下ですが、決して油断しないでください。相場は一瞬にして転じ、鬼の形相を見せます。そう嫁さんのように(笑)。

★明日の戦略

上に書いてしまいました。心配しすぎかもしれませんが上の目も考えています。明日は値幅が出そうですので、動いた方向に付いてください。自己責任でお願いしますね。

スイングチャート売り転換

すいません酔っ払っています。

さてさてスイングチャートが売り転換しました。昨日書いた21,990円はきっちり売りましたでしょうか。相場がその後走ったのと、逆行高までは指摘しました。今日の昼ですと、安値21,470円から200円逆行の21,670円で売りは一旦買い埋めするタイミングです。その後の高値をもう一度売れば、何往復でも儲かります。ポジションを小刻みに動かす、という技術面もご理解ください。相場は決して「当て物」ではありません。

★明日の戦略

買い方は無理していますね。21,470円から夜間21,895円まで持ち上げた力量はお見事と思います。でも結局その買い玉がしこりとなって、下げの燃料になるんです。明日は第一感この買いが投げる展開を予想します。この場合大陰線を引くと思いますが、そこで売りは一旦買い埋めを推奨します。上がった場合は売りまくってください。この位置での売りは報われると思います。動いた方向についてください。自己責任でお願いしますね。

微妙に粘る

今日の昼間はびっくりの上昇。これまたたまたまスマホで相場の画面を見ていたら、ピョコンと22,200円が付いたかと思うと(9:30頃)、その後上がる上がる。寄り値はスイングチャートの終値ベースの売り転換価格より下でしたので、誰か買い支えたのかな。そういった努力はほとんど無駄なんですけどね。

夜間も下がってきて現在22,090円。スイングチャートの売転換価格は本日の相場を受けて微妙に位置が変わり、ザラ場ベースが21,990円、終値ベースが22,130円です。昨日と同じパターンを踏襲するとすれば、現値から買い下がり、上記価格でドテンです。引け値は上に持ってくるんじゃないかな。超短期では22,100円以下は買いと思います。

★明日の戦略

雰囲気的には下ですが、微妙な位置で微妙に粘っている感じです。小遣い稼ぎで買いで小さい値幅を取ることを推奨します。ドテン売りは思い切りいきましょう。揉んでからの下方ブレイクはエネルギーが溜まっているので走る(相場用語)と思います。ただAI特有のトラップもありえます。こういった場面で罠を張っているので、逆行200円でいったん切りましょう。例えば21,990円でドテン売りました、21,900円まで下がりました、その後急に22,100円まで踏み上げられました、という時には、22,100円でいったん切ることを推奨します。自己責任でお願いしますね。

トレーダーの必読書1「あなたも株のプロになれる」立花義正(その2)

立花氏は技術者で、大損をしたことを契機に相場の勉強を始めたがそれは「当て物」から脱皮するのではなく、再度の大損で大怪我をしたことをきっかけに会社を辞めて相場師として大成していく、という話。相場の技術書としてもレベルが高い本ですが、一人の人生を書いた本としては「私の履歴書」のよりも面白く読めます。

50ページ目までは株にのめり込むようになった話と猛勉強するが損ばかりで、小豆相場に転じようと蛎殻町の仲買店でおじいさんに諭される部分がクライマックスです。このおじいさんのコメントをそのまま掲載します。

「当てよう当てようという「当て屋」から脱却しなければいけないんだが、まずほとんどの人はできない。一生かかってもダメだ」。

「インテリの悪い癖はいろんなことを知っていながら、知っているだけで、何ひとつ身についていないことだ」。

「そこでまず材料を忘れることだ。(中略)材料を映して株価が動けば、相場がいわゆる「あと付け」になっているわけだから、その反対のことをすること、具体的に言えば、悪材料が出て下げたら逆向かいで買うことですよ」。

「要はやり方に上手になることだ。当て方というのは上手にならないからね・・」。

説明は不要と思います。私の逆張りのシステムは、このおじいさんの言うことをできるだけ忠実に反映させて作っています。

下方ブレイクか

夜間引けは22,140円。私は少枚数買いました。チャートを見ると、下方ブレイクしたかどうかぎりぎりの所です。来週にははっきりするかと。

繰り返しですが、ザラ場ベースのスイングチャートの売転換ポイントが21,970円、終値ベースが22,100円。指呼の間です。細かくトレードするならば買い下がって上記のポイントでドテンです。米国中間選挙のお祭りが終わり、冷静に世界経済のリスク要因に投資家の目が向いてくるのではないかと思います。新聞を見ても、企業業績の今期下期は減益になりそうです。消費税の増税もありますし、何かしら不安な雰囲気が漂ってきます。

次の下落トレンドでの目標値は19,000円となります。阿鼻叫喚というところですかね。下げは儲けやすいのですが、一社会人としては、世間が真っ暗になるのもどうかと思います。不景気というのは気持ちの良いものではありません。本心から、私の不吉な予想が当たらないことを祈っています。

未だ買い勢力の範囲

今日の寄り付き22,420円できっちり売りましたか?現在22,150円。ここはぎりぎり買い勢力の範囲内です。資金に余裕の無い方は売りは一度買い埋めすることを推奨します。多めのポジションを持っている人も半分は利食ったらいいのではないかな。私のシステムは、大きな買いは全て利食ってしまったので、ほとんど残っていません。システム全体で中立程度までに縮小してきています。

スイングチャートは実は複数の種類で運用していまして、当ブログで書いているシグナルはザラバ用です。終値ベースでは22,100円でショートなので、この手前で利食うことをお勧めします。再度の売りは終値で22,100円を割れてから。