ターゲットの58,000円に到達しました。ここから買い下がりです。
難関通過、そして強気へ
まあ何とか凌いだ、という感じでしょうか。4日日中は3,000円越えの下ヒゲですが、本日日中も急落、予断を許しません。
11月は安値応答月、そして今週は安値応答週という超重要週ですが、昨日の安値60,030円でうまくいけば、安値が出たかもしれません。明日以降、60,030円を下回るかどうか確認しながら、久々にロングを積んでいく展開です。市場は総弱気でしょう。
次の高値応答月は12月か1月です。つかの間ですが、強気になるタイミングが近づいてきました。
<逆張りシステム(両建て)>
限月交代により、120円下げて026年12月限に変更します
現在のポジション:売り玉1単位、買い玉6単位
【売り】
①63,180円(10/27寄り)⇒62,330円(11/3夜間寄り)で買埋、+850円
①63,200円(11/4寄り)⇒62,600円(11/4夜間寄り)で買埋、+600円
①63,250円(11/5寄り)
売り評価損益+2,315千円
【買い】
①70,265円(10/7夜間寄り)
②69,990円(10/8寄り)
③68,800円(10/8夜間寄り)
④63,830円(10/30寄り)
⑤63,205円(10/30夜間寄り)
⑥62,900円(11/3寄り)
⑦62,330円(11/3夜間寄り)⇒63,200円(11/4寄り)で売埋、+870円
⑦62,600円(11/4夜間寄り)⇒63,250円(11/5寄り)で売埋、+650円
,買い評価損益▲33,380千円
★2019年損益▲1,890千円
★2020年損益+37,365千円
★2021年実現合計▲48,744千円
★2022年実現合計+57,055千円
★2023年実現合計+31,325円
★2024年実現合計+6,960千円
★2025年実現合計+26,390千円
1月累計▲20,385円
2月累計+21,985円
3月累計+10,015円
4月累計+590円
5月累計+25,895円
6月累計+28,805円
7月累計▲26,480円
8月累計+8,290円
9月累計▲1,380円
10月累計+4,820円
11月累計+4,465円
★2026年実現合計+63,405千円 評価損益合算▲31,065千円
★2019年~2025年実現益合算+108,461千円、2025年末評価損▲75,070千円、正味実現+33,391円
さて勝負
米国中間選挙という途方もなく大きな材料を迎えようとしています。私は選挙後急反発ではないかと考えています。それが少数意見(ではないかな)だからです。問題はその後で、再度売り直されるのかどうか。NK225にだけ目が行きがちですが、相場の実体はTOPIXです。チャートは崩れてしまいましたので戻り売りは明白です。明日あく抜けで一回買われて、もう一度売り直されるというのが現在の相場観になります。いずれにしても大きなポジションは持たないことですね。予想なんて当たらないので。
<逆張りシステム(両建て)>
限月交代により、120円下げて026年12月限に変更します
現在のポジション:売り玉1単位、買い玉6単位
【売り】
①63,180円(10/27寄り)
②63,335円(10/27夜間寄り)⇒62,610円(11/2寄り)で買埋、+725円
②63,140円(11/2夜間寄り)⇒62,900円(11/3寄り)で買埋、+240円
売り評価損益+910千円
【買い】
①70,265円(10/7夜間寄り)
②69,990円(10/8寄り)
③68,800円(10/8夜間寄り)
④63,830円(10/30寄り)
⑤63,205円(10/30夜間寄り)
⑥62,610円(11/2寄り)⇒63,140円(11/2夜間寄り)で売埋、+530円
⑥62,900円(11/3寄り)
,買い評価損益▲25,370千円
★2019年損益▲1,890千円
★2020年損益+37,365千円
★2021年実現合計▲48,744千円
★2022年実現合計+57,055千円
★2023年実現合計+31,325円
★2024年実現合計+6,960千円
★2025年実現合計+26,390千円
1月累計▲20,385円
2月累計+21,985円
3月累計+10,015円
4月累計+590円
5月累計+25,895円
6月累計+28,805円
7月累計▲26,480円
8月累計+8,290円
9月累計▲1,380円
10月累計+4,820円
11月累計+1,495円
★2026年実現合計+60,435千円 評価損益合算▲24,460千円
★2019年~2025年実現益合算+108,461千円、2025年末評価損▲75,070千円、正味実現+33,391円
今週の相場予想
今週は、年後半最大のヤマ場となります。米国大統領中間選挙、日銀の利上げ継続報道、ETF売却加速など、材料山盛りです。
月足の安値応答月は11月。そして週足の高値応答週は先週ですので、今週または来週の安値応答週に向けて、神経質な動きが想定されます。
先週の高値は29日の64,831円、新値は4本戻りました。先々週の安値応答週の安値である23日61,462円からは3,000円以上反騰しています。今来週の安値はたぶん倍返しの6,000円超の下落、目標値は58,000円どころ。
米国中間選挙の予想は、私は専門家ではないのでわかりませんが、うまくするとあく抜けで3日選挙を通過した後は意外に高いのではないかと思っています。買い方にとっての最良シナリオは、明日11月2日が底になり、それがそのまま週足の安値になることです。可能性は低いですが。
いずれにしても正念場、ポジションは少な目を推奨します。
<逆張りシステム(両建て)>
限月交代により、120円下げて026年12月限に変更します
現在のポジション:売り玉2単位、買い玉5単位
【売り】
①63,180円(10/27寄り)
②63,335円(10/27夜間寄り)
③64,600円(10/28寄り)⇒63,205円(10/30夜間寄り)で買埋、+1,395円
④64,550円(10/29夜間寄り)⇒63,830円(10/30寄り)で買埋、+720円
売り評価損益▲445千円
【買い】
①70,265円(10/7夜間寄り)
②69,990円(10/8寄り)
③68,800円(10/8夜間寄り)
④69,290円(10/12寄り)⇒64,550円(10/29夜間寄り)で売埋、▲4,740円
⑤68,200円(10/13寄り)⇒64,550円(10/29夜間寄り)で売埋、▲3,650円
⑥66,220円(10/15寄り)⇒64,600円(10/28寄り)で売埋、▲1,620円
⑦64,960円(10/21夜間寄り)⇒64,600円(10/28寄り)で売埋、▲360円
⑧63,000円(10/22夜間寄り)⇒63,335円(10/27夜間寄り)で売埋、+335円
⑨62,760円(10/26寄り)⇒63,335円(10/27夜間寄り)で売埋、+575円
④63,830円(10/30寄り)
⑤63,205円(10/30夜間寄り)
,買い評価損益▲18,690千円
★2019年損益▲1,890千円
★2020年損益+37,365千円
★2021年実現合計▲48,744千円
★2022年実現合計+57,055千円
★2023年実現合計+31,325円
★2024年実現合計+6,960千円
★2025年実現合計+26,390千円
1月累計▲20,385円
2月累計+21,985円
3月累計+10,015円
4月累計+590円
5月累計+25,895円
6月累計+28,805円
7月累計▲26,480円
8月累計+8,290円
9月累計▲1,380円
10月累計+4,820円
★2026年実現合計+58,940千円 評価損益合算▲19,135千円
★2019年~2025年実現益合算+108,461千円、2025年末評価損▲75,070千円、正味実現+33,391円
AI相場はバブルか
スイングチャートは買い転換しました。さて戻りです。どこまで戻れるかが焦点。高値応答週にふさわしい動きとなってきました。
よく「AI相場はバブルか」という投資家の質問を目にします。専門家(評論家?)が大抵は、「2000年のIT相場ではPER100倍とかまで買われたが、今回はそこまで買われていないのでバブルではありません。またAIは実需が伴っています。ご心配なく」というような回答が目立ちます。
この「バブルかバブルでないか」という議論は、下値余地というか、どこまで下がるんですか、という質問と同等という気がします。すなわちバブルならすごく下がるが、今回はバブルではないので下値余地は限られていると思いたい、と。
2000年IT相場の代表銘柄はたぶんシスコですが、当時PERは200倍まで買われました。その後急落、株価は高値2000年3月の82ドルから、2002年10月安値8ドル、ほぼ十分の一になりました。やはりバブルは怖いですね、という感想でしょう。
一方、日本の今回の代表銘柄はキオクシアかと思います。株価は分割調整後の高値は6月22日の36,233円から現在12,600円程度。約1/3です。しかもまだ底が入ったかどうかわかりません。
バブルで1/10は困るが、バブルでなくても1/3になる。もっと下がるかもしれません。AI相場がバブルかどうかは、あまり生産的な議論ではないような気がします。
<逆張りシステム(両建て)>
限月交代により、120円下げて026年12月限に変更します
現在のポジション:売り玉1単位、買い玉9単位
【売り】
①64,570円(9/4寄り)⇒62,290円(10/26夜間寄り)で買埋、+2,280円
②62,610円(10/23夜間寄り)⇒62,760円(10/26寄り)で買埋、▲150円
①63,180円(10/27寄り)
売り評価損益▲725千円
【買い】
①70,265円(10/7夜間寄り)
②69,990円(10/8寄り)
③68,800円(10/8夜間寄り)
④69,290円(10/12寄り)
⑤68,200円(10/13寄り)
⑥66,220円(10/15寄り)
⑦64,960円(10/21夜間寄り)
⑧63,000円(10/22夜間寄り)
⑨62,760円(10/26寄り)
⑩62,290円(10/26夜間寄り)⇒63,180円(10/27寄り)で売埋、+890円
,買い評価損益▲32,120千円
★2019年損益▲1,890千円
★2020年損益+37,365千円
★2021年実現合計▲48,744千円
★2022年実現合計+57,055千円
★2023年実現合計+31,325円
★2024年実現合計+6,960千円
★2025年実現合計+26,390千円
1月累計▲20,385円
2月累計+21,985円
3月累計+10,015円
4月累計+590円
5月累計+25,895円
6月累計+28,805円
7月累計▲26,480円
8月累計+8,290円
9月累計▲1,380円
10月累計+14,280円
★2026年実現合計+66,285千円 評価損益合算▲32,845千円
★2019年~2025年実現益合算+108,461千円、2025年末評価損▲75,070千円、正味実現+33,391円
今週の相場予想
先週も急落、週足は2週続けて大陰線を引きました。金曜日安値は前回週足安値である9月14日の安値62,726円を下回ったため、明確な下落トレンドとなりました。今週は高値応答週となるはずですが、本当に弱い相場では高値応答週が消滅します。今週はどこまでリバウンドするのか、しないのか、を注視する週となります。
なお、週足高値である10月6日高値70,798円から金曜日安値61,462円まで9,000円以上の下落幅、新値の本数は8本です。週足安値サイクルの前回記録は今年の大天井である6月22日高値72,831円から7月17日安値62,704円まで10,000円以上の下落幅ですが、やはり新安値の本数は8本でした。下落のエネルギーはいったんは出尽くした、と判断され、これは今週が高値応答週であることと整合します。新安値の本数など古典的な相場判断ですが、私は信用を置いています。
前回は、7月17日安値62,704円から2日間で7月22日高値67,592円まで5,000円近い急騰を演じています。前回は大天井からの下げで押し目買いの雰囲気に満ちていましたが、今回はキオクシアの急落など、買いのエネルギーは枯渇しているものと判断されます。高水準の信用残を抱え、リバウンドに大きな期待を寄せない方がよいと考えています。水準としては買い目線ですが、戻りは売りましょう。
<逆張りシステム(両建て)>
限月交代により、120円下げて026年12月限に変更します
現在のポジション:売り玉2単位、買い玉8単位
【売り】
①64,570円(9/4寄り)
②63,850円(9/16夜間寄り)⇒62,195円(10/23寄り)で買埋、+1,655円
③64,350円(9/17寄り)⇒63,000円(10/22夜間寄り)で買埋、+1,350円
②62,610円(10/23夜間寄り)
売り評価損益+1,380千円
【買い】
①70,265円(10/7夜間寄り)
②69,990円(10/8寄り)
③68,800円(10/8夜間寄り)
④69,290円(10/12寄り)
⑤68,200円(10/13寄り)
⑥66,220円(10/15寄り)
⑦64,960円(10/21夜間寄り)
⑧63,000円(10/22夜間寄り)
,⑨62,195円(10/23寄り)⇒62,610円(10/23夜間寄り)で売埋、+415円
買い評価損益▲37,525千円
★2019年損益▲1,890千円
★2020年損益+37,365千円
★2021年実現合計▲48,744千円
★2022年実現合計+57,055千円
★2023年実現合計+31,325円
★2024年実現合計+6,960千円
★2025年実現合計+26,390千円
1月累計▲20,385円
2月累計+21,985円
3月累計+10,015円
4月累計+590円
5月累計+25,895円
6月累計+28,805円
7月累計▲26,480円
8月累計+8,290円
9月累計▲1,380円
10月累計+11,260円
★2026年実現合計+63,265千円 評価損益合算▲36,145千円
★2019年~2025年実現益合算+108,461千円、2025年末評価損▲75,070千円、正味実現+33,391円
引き続きゆっくり買う
本日の急落はびっくり。下げ渋って三角持ち合いを形成していましたので、20日安値63,807円で今週の安値は付けたと思っていました。今週は安値応答週で来週は高値応答週、よってリバウンド狙いでしたが、本当に弱い相場の時は、高値応答週が消滅するという特異週が発生することがあります。
AI相場がもし崩壊するとすれば、数か月の調整で済む話ではありません。2000年IT相場が崩壊した際、高値は2000年4月の20,833円でしたが、これが回復するのは2015年6月の20,952円まで15年かかっています。当時はリーマンショックと日本の大デフレ時代でしたので現在とは同列には語れませんが、数年単位で守りの運用を覚悟する必要があるかと思います。
日経平均の新安値は6本目。前回2026年6月高値から7月安値まで新安値は9本で底入れしています。ここからが値幅が出やすいのですが、私は買い目線です。
<逆張りシステム(両建て)>
限月交代により、120円下げて026年12月限に変更します
現在のポジション:売り玉3単位、買い玉7単位
【売り】
①64,570円(9/4寄り)
②63,850円(9/16夜間寄り)
③64,350円(9/17寄り)
④64,730円(10/19夜間寄り)⇒64,105円(10/20夜間寄り)で買埋、+625円
④65,400円(10/21寄り)⇒64,960円(10/21夜間寄り)で買埋、+440円
売り評価損益+3,170千円
【買い】
①70,265円(10/7夜間寄り)
②69,990円(10/8寄り)
③68,800円(10/8夜間寄り)
④69,290円(10/12寄り)
⑤68,200円(10/13寄り)
⑥66,220円(10/15寄り)
⑦64,105円(10/20夜間寄り)⇒65,400円(10/21寄り)で売埋、+1,295円
⑦64,960円(10/21夜間寄り)
買い評価損益▲35,325千円
★2019年損益▲1,890千円
★2020年損益+37,365千円
★2021年実現合計▲48,744千円
★2022年実現合計+57,055千円
★2023年実現合計+31,325円
★2024年実現合計+6,960千円
★2025年実現合計+26,390千円
1月累計▲20,385円
2月累計+21,985円
3月累計+10,015円
4月累計+590円
5月累計+25,895円
6月累計+28,805円
7月累計▲26,480円
8月累計+8,290円
9月累計▲1,380円
10月累計+7,840円
★2026年実現合計+59,845千円 評価損益合算▲32,155千円
★2019年~2025年実現益合算+108,461千円、2025年末評価損▲75,070千円、正味実現+33,391円
