先週チャートを見ていて、私は自分の勘違いに気が付きました。月足ベースの安値は7月か8月かで随分と悩んでいたのですが、「8月は安値を付けやすい」という先入観が邪魔しました。
今の結論はずばり、「安値応答月は7月で確定」「8月は戻り高値の月」です。考えてみれば8月は月足始値63,834円から高値69,608円まで6000円近く急騰しています。これが安値応答月であるはずがない。簡単な事実を見逃していました。
とすると現局面は、既に月足ベースの高値を付け、次の月足ベースの安値応答月に向けて下落局面である、という結論に到達します。次の月足ベースの安値応答月は11月です。ここから3か月間下がるとすると、当然に値幅が出ます。
2023年以降の月足高値⇒安値の平均値幅は5,343円。この間圧倒的に上昇相場でしたのでこんな値幅で済んでいます。ちなみに安値⇒高値の平均値は8,246円です。8月高値はたぶん69,608円ですので、平均値幅を引けば64,265円ですが、これですとほぼ現値水準ですので、こんな数字で許してくれるとは思えません。6月高値72,831円⇒6月安値60,448円の値幅が12,382円ですので、参考値として11月安値候補を69,608-12,382=57,226円としておきます。
今週は週足ベースでは高値応答週に該当します。
<逆張りシステム(両建て)>
限月交代により、110円上げて2026年9月限に変更します
現在のポジション:売り玉3単位、買い玉4単位
【売り】
①61,650円(7/30夜間寄り)
②64,000円(8/4夜間寄り)
③66,345円(8/20寄り)⇒65,585円(8/21寄り)で買埋、+760円
③66,265円(8/21夜間寄り)
売り評価損益▲6,370千円
【買い】
①71,320円(6/26寄り)
②69,000円(8/18寄り)
③67,420円(8/18夜間寄り)
④66,150円(8/19寄り)
⑤65,585円(8/21寄り)⇒66,265円(8/21夜間寄り)で売埋、+680円
買い評価損益▲9,510千円
★2019年損益▲1,890千円
★2020年損益+37,365千円
★2021年実現合計▲48,744千円
★2022年実現合計+57,055千円
★2023年実現合計+31,325円
★2024年実現合計+6,960千円
★2025年実現合計+26,390千円
1月累計▲20,385円
2月累計+21,985円
3月累計+10,015円
4月累計+590円
5月累計+25,895円
6月累計+28,805円
7月累計▲26,480円
8月累計+6,140円
★2026年実現合計+49,835千円 評価損益合算▲15,880千円
★2019年~2025年実現益合算+108,461千円、2025年末評価損▲75,070千円、正味実現+33,391円
