トランプ大統領がカナダ・メキシコに追加関税を課す大統領令に署名したことを受けて、NK225は大幅なGD(ギャップダウン)で始まりました。このGD後の動きを注視していましたが、先物ベースではNK225は陰線、TOPIXは陽線で引けています。
ここで大切なことは、材料への反応です。関税を課すことはトランプ大統領の公約であり、初めて出てきた突発的な悪材料ではありません。にも拘わらず大きく下げた、という事実が重要です。もし強い相場ならば寄り安で絶好の買い場とばかりにGAPも半分くらいは埋めたかもしれません。
チャートは10月から38,000円割れと40,000円越えを繰り返しており、見事なボックス圏です。今回も38,000円に近づいたということでいったんは買い場と判断していますが、昨日書いた安値日柄は当分先であり、ここからは厳しい展開を予想しています。
<逆張りシステム(両建て)>
限月交代により、0円下げて2025年3月限に変更します
現在のポジション:売り玉5単位、買い玉4単位
【売り】
①25,420円(9/29寄り)
②24,970円(1/5寄り)
③24,980円(1/6夜間寄り)
④25,210円(1/17夜間寄り)
⑤38,790円(1/20寄り)
⑥39,340円(1/22寄り)⇒38,620円(2/3寄り)で買埋、+720円
⑦39,580円(1/22夜間寄り)⇒38,750円(2/3寄り)で買埋、+830円
売り評価損益▲53,555円
【買い】
①39,425円(1/27夜間寄り)
②39,250円(1/30寄り)
③38,750円(2/3寄り)
④38,620円(2/3夜間寄り)
買い評価損益▲1,705千円
★2019年損益▲1,890千円
★2020年損益+37,365千円
★2021年実現合計▲48,744千円
★2022年実現合計+57,055千円
★2023年実現合計+31,325円
★2024年実現合計+6,960千円
1月累計+12,445円
2月累計+1,550円
★2025年実現合計+13,995千円 評価損益合算▲55,260千円
★2019年~2024年実現益合算+82,071円、2024年末評価損▲60,915円、正味実現+21,156円
