上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

初押しは買い

昨日の夜間相場の大引けを見て強いなあ、と思っていた矢先、8:45の寄り付きは大幅なギャップダウン。慌ててシステムのシグナルを組みなおすも、そこからずるずると下落、あっという間に21,700円台へ。私は材料は一切見ないので、何が起こったのかさっぱりわからず。ただプライスアクションには忠実にトレードしないとあっという間に一一文無しです。売りのサインがどんどんヒットして、昨日のロングパンパンはあっという間にショートに転じました。

21,700円台から急激な戻りへ。売りにヒットしておいて騙し、という最悪のパターンを気にすると、仕事の方も熱が入らなくなってしましますねぇ、いかんいかん。途中からは市況は見ないで腹を括って仕事しました。

15:15の大引けを恐る恐るみると何とか21,920円で戻りは収まったようです。今日は順張り系システムは大きくやられましたが、逆に逆張り系システムは大活躍。トレーディングで生き残っていくコツは、何かでリスクヘッジしておくことだと思います。

今日の大引けで、裁量で少し買いました。「初押しは買い」です。