上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

終わりの始まり

数日後と予想していたブレイクが本日やってきました。方向は下。見事な長陰線です。

22,000円を割り込んで引けましたのでシナリオ変更です。10/1夜間の24,480円がアベノミクスの高値。以後は急落です。最初の目標値は20,500円。

しかしこの相場を私は8/6付ブログにて「悲鳴が聞こえる」とのタイトルで記述しています(関心のある方はお読みください)。それが三角持ち合いを上にブレイクし、24,000円台に到達するという「余計な」上げがはさまったため、死屍累々の光景となりました。相場は常に残酷ですが、今回は記憶にないくらいの凄惨さです。

昨日22,250円というトリガーポイントを記載していますので、このブレイクで乗れた方はラッキーですが、普通は怖くて手が出ませんよね。このあたりが人間の弱いところです。スイングチャートは22,250円で売り転換、今回は600円程度やられました。ただ損切が大きかった次のポジションは高い確率で利益が出ます。ポジションを取った日の終値で評価益が出ている、ということが重要なのです。