ねこちゃん旦那のトレード日記

日々のトレーディングと相場観につき書き連ねます

海外株式動向と今週の相場予想

先週の海外株式は中国株の新安値と米国株のリバウンドが目につきます。上海は4月26日の年初来安値に接近、香港株は悲惨にもどんどんと安値を切り下げていっています。2020年3月のコロナショック安値は軽く突破し、次はリーマンショックの安値を伺う展開となっています。

一方米国株は大きく反騰。NYダウは9月30日安値28,730から金曜日には32,861まで戻しました。率にして114.3%です。米国株は戻りのサイクルという風に記述していましたがその通りの展開になっています。ではどこまで戻るかというと、1月4日の36,799、8月16日の34,152を結ぶ強力なレジスタンスラインが控えています。直近は33,200あたりですので余幅はあと400くらい。金曜日は大陽線が立っていますが、225でもいったんはロングは降りた方がよいかと思います。

再三の繰り返しですが、225のチャートは上昇トレンドです。但し悪材料満載のなか、225だけ突出して上昇するわけにはいきませんのでボックス圏のような見せかけになっています。次の安値サイクルは年末年始にあたり、高値は11月末から12月頭に来ると予想しています。押しは果断に買いましょう。