上場企業取締役の日経225先物トレード

40代サラリーマンが日経225先物トレードにつき思うことを書き連ねます

想定通り

20日金曜日は寄り付き22,705円から22,855円まで上昇。相場観は弱気。この上昇で順張りの買いシステムが発動、何枚か買わされました。げげっ上かよ、3度目のトライか、と思った瞬間力尽きました。そのあとは下がる下がる、22,515円まで。今度は売りの順張りが次々にヒットします。相手は相場なので全部の値動きは取れないのですが、買わされた分はやはり後悔しますね。これが宿命なのですが。

このあと急反発、22,710円まで上昇。天井打った直後は、「いい押し目」と勘違いする買い方が押し目を買いにきます。意外に値持ちするんですよね。下落相場も中間のトレンドが出る部分はほとんど戻らないで一本調子で下げていきます。

結果論ですが夜間相場で大きな陰線を引きました。これで決着が付きました。ここからは正式に戻り売りです。いったんは戻りを入れるのではないかと思います。